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[Access] 結合したテーブルを基にした削除クエリの使い方

Accessの削除クエリの使い方。メモ。

削除クエリで、削除するレコードを特定するための抽出条件として、結合したテーブルを使いたい場合。普通はエラーになって、削除できません。

が、それをやる方法があるみたいです。Access #Q010 ≪結合した他のテーブルのデータを元に削除するクエリ2《削除クエリ・主キー》≫ です。あらかじめ、削除するテーブルとは別にもうひとつテーブルを作成しておき、その作成したテーブルに主キーを設定することで可能らしいです。すごい!

なんでなのか、が分からないですが、同じサイトで、固有のレコードプロパティを使用する方法も紹介されてます。どうやら、一意に特定可能っということを、Accessに分からしてあげることが必要。ってことでしょうか? 普通にテーブル同士を結合しただけでは、こっち的にはその条件で「絶対そのレコード!」ってのが分かりますが、Access的には分からないのできちんと示してやると、消せますよ~。って言う理解でいいんでしょうか?

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