« [VBA] 動的配列 テンプレート | トップページ | #9 果てしなき虚空 »

Windows2000(XP) 特殊検索

Windows2000(XPもいけると思う)でインデックスサービスが稼動してる時。いろんな検索が出来ます。

全文検索

まずは、全文検索。普通は、ファイル名でしか検索できません。が、インデックスサービスが動いていれば、ファイルの中の文字列で一致するものを探し出すことができます。インデックスサービスを利用して全文検索できるようにする とか参考。

ファイルとフォルダの検索画面を開いて、「含まれる文字列(C):」のところに、

請求書

とか入れます。「請求書」という文字列が含まれてるファイルとその関連ファイルが結果として表示されます。(フリーテキスト)
"請求書"

で、「請求書」という文字列が含まれてるものだけ検索します。(語句検索)

タブン、1単語だと意味ないです。結果一緒。

プロパティの検索

ファイルのプロパティも検索可能です。NTFSの場合、ファイルの右クリックして「プロパティ(R)」をクリックすると「概要」タブがでます。MicrosoftOffice系のファイルなら、作成者とか会社名とかあります。ここが検索可能です。

「含まれる文字列(C):」のところに、

{prop name=DocAuthor} SHIGE {/prop}

で、作成者に「SHIGE」という文字列が含まれるファイルが検索されます。
{prop name=DocAuthor} = SHIGE {/prop}

で、作成者が「SHIGE」と(完全に)一致するファイルが検索されます。違いは、「=」

文字数が、1万より多いファイル。(Wordファイル)

{prop name=DocCharCount} >10000 {/prop}

比較には、< <= = >= > != が使えます。


短縮形

{prop name・・・は、長いので略せます。

作成者に「SHIGE」という文字列が含まれるファイル。

@DocAuthor SHIGE
@DocAuthor "SHIGE"

作成者が「SHIGE」と(完全に)一致するファイル。

@DocAuthor = SHIGE
#DocAuthor "SHIGE"

作成者が「SHIGE」じゃないファイル。

@DocAuthor != SHIGE

@と#、"

@は、語句の検索。~が含まれている。
#は、正規表現検索。完全一致。

@でも、= を使うと完全一致になります。* とか ? を使うと正規表現とみなされます。

""で、文字をくくる意味は、スペース(空白)を含める時。と、カッコ()が入る時。

@DocAuthor "SHIGE (shige.....hrhhhrhhrh@nifty.com)"

とか。このときは、""がないときちんと検索できません。
それ以外のときは、あってもなくても同じ。

普通は、@ でいいんじゃないでしょうか?

プロパティ

ファイル名(正規表現でやるとき以外、使う意味ナシ)

@Filename

ファイルサイズ(同じく、複雑な条件指定以外、意味ナシ)

@Size

タイトル(概要のタイトル、HTMLのtitleタグ)

@DocTitle

サブジェクト(概要の標題)

@DocSubject

カテゴリ(概要のカテゴリ)

@DocCategory

リンク(HTMLのリンク先)

@HtmlHRef

|

« [VBA] 動的配列 テンプレート | トップページ | #9 果てしなき虚空 »

「Windows」カテゴリの記事

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44406/1744562

この記事へのトラックバック一覧です: Windows2000(XP) 特殊検索:

« [VBA] 動的配列 テンプレート | トップページ | #9 果てしなき虚空 »