VP6(VP6.2) Video Codec のダウンロード

MPEG-2の半分のビットレートでも、綺麗に見えると評判の VP6 Video Codec。開発元の、On2 Technologiesよりダウンロードリンクが復活してます。

VP6 Video Codec ダウンロード

On2 Technologiesのサイトを開いて、「DOWNLOADS」へマウスをポイント。「Free VP6 Decorder for windows」をクリック。

On2 Technologies(VP6 Decoder)

ソフトウェア使用ライセンスを読んで、同意するなら、一番下の「YES, I AGREE」をクリック。保存場所を指定します。

VP6.2 Video Codec のダウンロード

VP6 Video Codec インストール

ダウンロードしたファイルを実行するだけです。後はウィザードで進みます。

もっと詳しい説明は、VP6 コーデック(VP60 VP61 VP62) インストール ガイドを参考にして下さい。

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Dreamweaver MX 2004 ショートカットキー一覧

Dreamweaver MX 2004 の標準状態(Macromedia Standard)でのキーボードショートカット一覧です。

ショートカットキーが設定されているものだけ抜粋しています。

ダウンロード

エクセルファイルも置いておきます。ダウンロード後、解凍してください。ZIP圧縮。

解凍して出てきたエクセルファイルを印刷すれば、下のイメージのような感じで刷れます。全部で4ページ。

Ver.2005-07-13
DreamwaverMXKeyboardShortcut.zip

印刷イメージ

DreamweaverMX2004キーボードショートカット一覧

Dreamweaver MX 2004 キーボードショートカット一覧

メニューコマンド

コマンド ショートカット
ファイル(F)
  新規(N)...Ctrl+N
  開く(O)...Ctrl+O
  フレーム内に開く(F)...Ctrl+Shift+O
  閉じる(C)Ctrl+W
  すべて閉じる(E)Ctrl+Shift+W
  保存(S)Ctrl+S
  新規保存(A)...Ctrl+Shift+S
  コードの印刷(P)...Ctrl+P
    リンクのチェック(L)Shift+F8
    マークアップのバリデート(V)Shift+F6
編集(E)
  取り消し(U)Ctrl+Z,Alt+BkSp
  やり直し(R)Ctrl+Y,Ctrl+Shift+Z
  カット(T)Ctrl+X,Shift+Del
  コピー(C)Ctrl+C,Ctrl+Ins
  ペースト(P)Ctrl+V,Shift+Ins
  HTML のコピー(H)Ctrl+Shift+C
  HTML のペースト(T)Ctrl+Shift+V
  すべて選択(L)Ctrl+A
  親タグを選択(G)Ctrl+[
  子タグ(H)Ctrl+]
  検索/置換(F)...Ctrl+F
  検索範囲(S)Shift+F3
  次を検索(N)F3
  行へ移動(G)Ctrl+G
  コードヒントの表示(H)Ctrl+Space
  コードのインデント(I)Ctrl+Shift+>
  コードのインデント解除(O)Ctrl+Shift+<
  カッコ内を選択(B)Ctrl+'
  環境設定(S)...Ctrl+U,Ctrl+U
表示(V)
  ビューの切り替え(S)Ctrl+-
  デザインビューの更新(E)F5
  サーバーデバッグ(U)Ctrl+Shift+G
  ライブデータ(L)Ctrl+Shift+R
  ヘッドコンテンツ(H)Ctrl+Shift+H
    拡張テーブルモード(E)F6
    レイアウトモード(L)Ctrl+F6
    すべて非表示(H)Ctrl+Shift+I
    表示(S)Ctrl+Alt+R
    グリッドの表示(S)Ctrl+Alt+G
    グリッドに吸着(N)Ctrl+Alt+Shift+G
    再生(P)Ctrl+Alt+P
    停止(S)Ctrl+Alt+X
    すべて再生(A)Ctrl+Alt+Shift+P
    すべて停止(T)Ctrl+Alt+Shift+X
  パネルの表示(P)F4
挿入(I)
  タグ(G)...Ctrl+E
  イメージ(I)Ctrl+Alt+I
    Flash(F)Ctrl+Alt+F
    Shockwave(S)Ctrl+Alt+D
  テーブル(T)Ctrl+Alt+T
  アンカーポイント(N)Ctrl+Alt+A
      改行(E)Shift+Return
      区切りなしスペース(K)Ctrl+Shift+Space
    編集可能領域(E)Ctrl+Alt+V
修正(M)
  ページプロパティ(P)...Ctrl+J
  クイックタグ編集(Q)Ctrl+T
  リンクの作成(L)...Ctrl+L
  リンクの削除(R)Ctrl+Shift+L
    テーブル選択(S)Ctrl+A
    セルのマージ(M)Ctrl+Alt+M
    セルの分割(P)...Ctrl+Alt+S
    行の挿入(N)Ctrl+M
    列の挿入(C)Ctrl+Shift+A
    行の削除(D)Ctrl+Shift+M
    列の削除(E)Ctrl+Shift+-
    列の拡大(A)Ctrl+Shift+]
    列の縮小(U)Ctrl+Shift+[
    左(L)Ctrl+Shift+1
    右(R)Ctrl+Shift+3
    上(T)Ctrl+Shift+4
    下(B)Ctrl+Shift+6
    幅の統一(W)Ctrl+Shift+7
    高さの統一(H)Ctrl+Shift+9
    タイムラインにオブジェクトを追加(A)Ctrl+Alt+Shift+T
テキスト(T)
  インデント(I)Ctrl+Alt+]
  インデント解除(O)Ctrl+Alt+[
    なし(N)Ctrl+0
    段落(P)Ctrl+Shift+P
    見出し 1(1)Ctrl+1
    見出し 2(2)Ctrl+2
    見出し 3(3)Ctrl+3
    見出し 4(4)Ctrl+4
    見出し 5(5)Ctrl+5
    見出し 6(6)Ctrl+6
    左(L)Ctrl+Alt+Shift+L
    中央(C)Ctrl+Alt+Shift+C
    右(R)Ctrl+Alt+Shift+R
    整列(J)Ctrl+Alt+Shift+J
    ボールド(B)Ctrl+B
    イタリック(I)Ctrl+I
  スペルチェック(K)Shift+F7
コマンド(C)
  記録開始(S)Ctrl+Shift+X
サイト(S)
  GET(G)Ctrl+Shift+D
  チェックアウト(C)Ctrl+Alt+Shift+D
  PUT(P)Ctrl+Shift+U
  チェックイン(I)Ctrl+Alt+Shift+U
  サイト全体のリンクチェック(W)...Ctrl+F8
ウィンドウ(W)
  挿入(I)Ctrl+F2
  プロパティ(P)Ctrl+F3
  CSS スタイル(C)Shift+F11
  レイヤー(L)F2
  ビヘイビア(E)Shift+F4
  スニペット(N)Shift+F9
  リファレンス(F)Shift+F1
  データベース(D)Ctrl+Shift+F10
  バインディング(B)Ctrl+F10
  サーバービヘイビア(O)Ctrl+F9
  コンポーネント(S)Ctrl+F7
  ファイル(F)F8
  アセット(A)F11
  タグインスペクタ(T)F9
  結果(R)F7
  ヒストリ(H)Shift+F10
  フレーム(M)Shift+F2
  コードインスペクタ(D)F10
  タイムライン(T)Alt+F9
  パネルの表示(W)F4
ヘルプ(H)
  Dreamweaver MX の使い方(V)F1
  ColdFusion の使い方(C)Ctrl+F1
  リファレンス(F)Shift+F1

Dreamweaver MX 2004 キーボードショートカット一覧

サイトパネルウィンドウ

コマンド ショートカット
ファイル(F)
  新規ファイル(N)Ctrl+Shift+N
  新規フォルダ(F)Ctrl+Alt+Shift+N
  名前の変更(R)F2
  削除(D)Del
  リンクチェック(L)Shift+F8
編集(E)
  カット(T)Ctrl+X
  コピー(C)Ctrl+C
  ペースト(P)Ctrl+V
  複製(D)Ctrl+D
  すべて選択(A)Ctrl+A
表示(V)
  更新(R)F5
  リンクの表示/非表示(L)Ctrl+Shift+Y
  ルートとして表示(V)Ctrl+Shift+R
  ページタイトルの表示(P)Ctrl+Shift+T
  サイトファイル(S)F8
  サイトマップ(E)Alt+F8
サイト(S)
  GET(G)Ctrl+Shift+D
  チェックアウト(H)Ctrl+Alt+Shift+D
  PUT(U)Ctrl+Shift+U
  チェックイン(I)Ctrl+Alt+Shift+U
  サイト全体のリンクチェック(W)...Ctrl+F8
  新規ファイルへリンク(N)...Ctrl+Shift+N
  既存ファイルへリンク(X)...Ctrl+Shift+K
  リンクの変更(L)...Ctrl+L
  リンクの削除(V)Ctrl+Shift+L

Dreamweaver MX 2004 キーボードショートカット一覧

コード編集ウィンドウ

コマンド ショートカット
親タグを選択Ctrl+[
カッコ内を選択Ctrl+'
すべて選択Ctrl+A
ボールドCtrl+B
イタリックCtrl+I
コピーCtrl+C,Ctrl+Ins
検索と置換Ctrl+F
検索範囲Shift+F3
次を検索F3
ペーストCtrl+V,Shift+Ins
カットCtrl+X,Shift+Del
やり直しCtrl+Y
取り消しCtrl+Z
ドキュメントに切り替えCtrl+-
コードの印刷Ctrl+P
左側の語を削除Ctrl+BkSp
右側の語を削除Ctrl+Del
1 行上を選択Shift+Up
1 行下を選択Shift+Down
左の文字を選択Shift+Left
右の文字を選択Shift+Right
1 ページ上まで選択Shift+PgUp
1 ページ下まで選択Shift+PgDn
1 単語左に移動Ctrl+Left
1 単語右に移動Ctrl+Right
1 単語左を選択Ctrl+Shift+Left
1 単語右を選択Ctrl+Shift+Right
行の先頭に移動Home
行末に移動End
行の先頭まで選択Shift+Home
行末まで選択Shift+End
ファイルの先頭に移動Ctrl+Home
ファイルの終わりに移動Ctrl+End
ファイルの先頭まで選択Ctrl+Shift+Home
ファイルの終わりまで選択Ctrl+Shift+End
コピー 2Ctrl+Ins
ペースト 2Shift+Ins
カット 2Shift+Del
スニペットShift+F9
Dreamweaver MX の使い方(V)Shift+F1

Dreamweaver MX 2004 キーボードショートカット一覧

ドキュメント編集ウィンドウ

コマンド ショートカット
アプリケーションの終了Alt+F4
次の単語へ移動Ctrl+Right
前の単語へ移動Ctrl+Left
前の段落へ移動Ctrl+Up
次の段落へ移動Ctrl+Down
次の単語まで選択Ctrl+Shift+Right
前の単語から選択Ctrl+Shift+Left
前の段落から選択Ctrl+Shift+Up
次の段落まで選択Ctrl+Shift+Down
ウィンドウを閉じるCtrl+F4
タグの編集Ctrl+F5
同じウィンドウで新規作成Ctrl+Shift+N
プライマリブラウザでプレビューF12
セカンダリブラウザでプレビューShift+F12,Ctrl+F12
セカンダリブラウザでプレビューCtrl+F12
段落の終了Ctrl+Return
ライブデータモードCtrl+R
コードの印刷Ctrl+P
次のドキュメントCtrl+Tab
前のドキュメントCtrl+Shift+Tab

Dreamweaver MX 2004 キーボードショートカット一覧

サイトウィンドウ

コマンド ショートカット
ウィンドウを閉じるCtrl+F4
アプリケーションの終了Alt+F4
開くReturn
プライマリブラウザでプレビューF12
セカンダリブラウザでプレビューCtrl+F12
FTP のキャンセルEsc

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[GreenBrowser] ページのタイトルとURLをリンク形式でコピーするスクリプト

現在閲覧中のウェブページのアドレスとタイトルをHTML形式でクリップボードにコピーする、GreenBrowser用のスクリプトです。

外部ツールバーに登録した後、マウスジェスチャーを設定すると便利につかえます。

動作環境(確認済み)

OS
・Windows2000

必要ソフト
GreenBrowser

GreenBrowserが動けば、どんな環境でも動くはず。

ダウンロード

Ver. 2005-06-17
TitleCopy_20050617.zip

インストール

  1. GreenBrowserのインストールされているフォルダの「Plugin」フォルダへファイルを解凍します
  2. GreenBrowserを起動して、「ツール(T)」 - 「外部ツールバー(E)」 - 「外部ツールバーの設定」で設定ウィンドウを表示します
  3. 挿入(I)で追加した後、「名前」に「TitleCopy」、「パス」に「".\Plugin\TitleCopy\plugin.ini"」と入力してOK。

外部ツールバーの設定

外部ツールバーに登録されますので、クリックすれば実行できます。マウスジェスチャーも設定できるので、好みでやってください。

アンインストール

関連ファイルを削除して、外部ツールバー登録を解除してください。

使い方

ツールバーをクリックで実行。確認画面が出るので、「OK」を押すとコピーされます。

GreenBrowserツールバー実行イメージ

何か文字列が選択されていれば、その文字列がリンク文字に。選択されてなければ、ページタイトルがリンク文字になります。

リンク先は、新規ウィンドウで開く(target="_blank")ようになってますが、自分のサイトの場合は同じウィンドウで開く(target指定なし)ようになります。

コピーされるHTMLの例

<a href="http://www.morequick.com/indexen.htm" target="_blank">GreenBrowser</a>

カスタマイズ

TitleCopy.htmを開いて、9行目以降の sSiteName、sSiteAddress を自分のサイトのものに変えてください。

自分のサイトかどうかの判断は、sSiteAddress のURLが一致するかどうかです。

sSiteNameに設定された文字列は、リンク文字から削除されます。自分のブログサイトで内部リンクを張る時に、ブログ名が邪魔な時には便利だと思います。

サイトがたくさんある場合は、sSiteName[2] とか数字を増やせばどこまでもいけます。

更新履歴

2005/06/17
複数サイト対応
2004/09/09
初版

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[秀丸] マクロからWSHを実行

WSHをコマンドプロンプトで実行して、コマンドプロンプトのWindowを閉じないようにするには、

CMD.EXE /k cscript.exe "D:\sample.vbs"

とかで呼び出します。

なので、秀丸マクロから実行するには、

run "CMD.EXE /k cscript.exe \"" + filename +"\"";

すればOK。

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VP6.2 Video Codec

移動:VP6(VP6.2) Video Codec のダウンロード

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[GreenBrowser] ページのタイトルとURLをリンク形式でコピー

移動: ページのタイトルとURLをリンク形式でコピーするスクリプト

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[EAC] ドライブ設定

久しぶり(5ヶ月ぶり?)に、CDのコピーをしようと思ってExact Audio Copyを起動したら、なんと、ドライブの設定が消えてしまってます。なぜだかよく分かりませんが、仕方ないので、もう一度やり直すことにしました。また消えてもいいように、メモっときます。

ついでなので、全部はじめからやり直すことにしました。MUSIC PCさんを参考に、「EACオプションの設定」を。ほぼ、記述どおり。たまに、自分用の設定。つぎに、ドライブ設定。家のPCは、DVD-ROMとCD-RWと2台入ってるので2つやります。

DVDの方は、Lite-On(だったと思う)の JLMS XJ-HD165H、CD-RWの方は、AOPEN CD-RW CRW5232。まず、DVDの方に、音楽CDをセット。「読み込み性能検出」、全部○。「読み込みコマンド自動検出」、MMC1。オフセットとギャップは後で。同じCDをCD-RWに方に。こっちも結果は同じです。

つぎに、ギャップです。検出精度は、「安全」に。検出方法は、ここに書かれてるとおり、ストップフォッチで計ってみました。トラック数11のCDを使用。

結果。(単位、秒)

モード1回目2回目
[JLMS XJ-HD165H]
検出方法A--
検出方法B4140
検出方法C3836
[AOPEN CD-RW CRW5232]
検出方法A1517
検出方法B2628
検出方法C8179

どうやら、CD-RWの方が早いみたいです。DVDの方は、検出方法Aは使用できないとのメッセージが。なぜ? この結果を使用、DVDは方法C、CD-RWは方法Aに設定です。

次に、オフセット。先に、CD-RWの方からやります。Exact Audio Copyを使った音楽CD完全バックアップにCRW5224のデータがあったので、これを使って、書き込みサンプルオフセットを+6に設定。オフセットテストCDを作ります。作ったCDで、「読み取りサンプルオフセットの検出」。+97になったので、多分あってるはず。でも、一応確認します。書き込みサンプルオフセットを0にして、もう一度テストCDを作成。このCDで、「読み取りサンプルオフセットの検出」をすれば、+103(=+97+6)のはずです。検出結果も+103でした。OKです。

今度は、DVDの方。CD-RWの方で、書き込みサンプルオフセットを+6に設定して、テストCDをもう一度作ります。このCDをDVDの方にセットして、、「読み取りサンプルオフセットの検出」。+12でした。基本的にこれであってるはずですが、、、。よく見ると、Exact Audio Copyを使った音楽CD完全バックアップにXJ-HD165Hがありました。+12でOKっぽいです。

参考までに、設定一覧。

 XJ-HD165HCRW5232
読み込みコマンドMMC1MMC1
読み込みサンプルオフセット訂正値+12+97
書き込みサンプルオフセット値-+6
UPC/ISRC-Yes
CD-TEXT-Yes
オーバーリード-リードアウトのみ
ギャップ検出方法方法C方法A
検出精度安全安全

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[Access] 結合したテーブルを基にした削除クエリの使い方

Accessの削除クエリの使い方。メモ。

削除クエリで、削除するレコードを特定するための抽出条件として、結合したテーブルを使いたい場合。普通はエラーになって、削除できません。

が、それをやる方法があるみたいです。Access #Q010 ≪結合した他のテーブルのデータを元に削除するクエリ2《削除クエリ・主キー》≫ です。あらかじめ、削除するテーブルとは別にもうひとつテーブルを作成しておき、その作成したテーブルに主キーを設定することで可能らしいです。すごい!

なんでなのか、が分からないですが、同じサイトで、固有のレコードプロパティを使用する方法も紹介されてます。どうやら、一意に特定可能っということを、Accessに分からしてあげることが必要。ってことでしょうか? 普通にテーブル同士を結合しただけでは、こっち的にはその条件で「絶対そのレコード!」ってのが分かりますが、Access的には分からないのできちんと示してやると、消せますよ~。って言う理解でいいんでしょうか?

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[秀丸] 正規表現リファレンス

正規表現簡易リファレンス。
CGIのPerlとか、秀丸の正規表現検索、オンラインソフトでよく使われてるBREGEXP.DLLとかのパターンマッチングメモ。
秀丸は、HMJRE.DLLを使った場合。

●条件式 [Perl]
 =~ マッチしたとき。
 !~ マッチしないとき。

 $xxx =~ /abc/
 $xxx !~ /abc/

●メタ文字(基本)
 . 改行を除く任意の1文字
 * 直前のパターンの0回以上の繰り返し
 + 直前のパターンの1回以上の繰り返し
 ? 直前のパターンが0回または1回

 Windowsでよく使う "*txt" とかの検索は、正規表現では、 ".*txt"

●メタ文字(\系)
 \n 改行
 \t タブ
 \r キャッジリターン
 \w 英数字単語。[a-zA-Z0-9_]

 Windowsの改行コードは本当は "\r\n"。
 でも、Windowsで "\n"指定の場合、"\r\n"マッチする場合が多い。
 Unixサーバー上のCGI(Perl)の場合は "\r\n" にしないとマッチしない。

●メタ文字(\系) [秀丸では使用不可]
 \d 数字。[0-9]
 \D \d以外の文字
 \s 空白。[ \t\n\r\f]
 \S \s以外の文字
 \W \w以外の文字

●位置指定
 ^ 先頭
 $ 最後

 "^●.*" → ●で始まる行
 "。$" → 。で終わってる場所

●文字クラス
 [ABC] 文字クラス化。要は、OR 検索。
 - 範囲
 ^ はじめに使えば否定

 [ABC] → A,B,Cのどれか。
 [0-9] → 0~9の数字のどれか。
 [^ABC] → A,B,C以外の文字。

●オプション [Perl]
 i 後につけて、大文字/小文字区別なし。
 m はじめにつけて、区切りに違う文字を使う。

 $SearchTarget =~ /ABC/i
 $SearchTarget =~ mABC#i

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