メモソフト SEPATA おしまい

メモソフトとして、かなり気に入ってた、 SEPATA 。support終了みたいです。去年の末くらいから、すでに開発とか終わってたようですが、今月末で完全におしまいみたいです。

メモソフトって、どれもいまいちだったんですが、この SEPATA って便利でした。メモソフトって、軽くてシンプル。が絶対条件、ですよね。それを満たしつつも、検索とかリンクとかの便利機能もあって、見た目も綺麗!な良いソフトだったんですけど。。。なんで、おしまいなんでしょう。

とりあえず、代わりになる似たようなソフト、探しました。 TMemo 同じような感じのソフトです。リンクと検索がなかったり、操作性がちょっと・・・ですが、一番似てて使いやすいので、これから TMemo に移行します。データの変換が大変です。


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Virtual PC 2004 の使い道

マイクロソフトの Virtual PC 2004を買いました。

VirtualPC 2004
VirtualPCは何をするやつかと言うと、パソコンの中にもうひとつのパソコン(仮想PC)を作るソフトです。前までは、VMwareを使ってました。VirtualPCなら、Microsoftが仮想PC上のOS(Windows系だけですが)も正式サポート。仮想PCをコピーして別の仮想PCを作れる、っていうのをどっかで見たので乗り換えて、使ってみることにしました。ちょっと、高かったけど。14000円。

一般向な利用法

今動いてるパソコンにWindowsXPが入ってるとします。このパソコンでWindows98対応のゲームソフトを使いたいとき。タブン、かなりの確立で無理です。まず、インストールではねられる可能性が大です。光栄とかのゲームだと「このゲームソフトはNT系ではインストールできません」で最初から無理です。インストールできても、正常には動かない確立大きくて、XPの互換モードでなんとかなる可能性も、やっぱ低いです。

って言う時に、XPにVirtualPCをインストールして、VirtualPCの中で新しい仮想パソコンを作成。その仮想パソコンにWindows98をインストール。そのWindows98が入った仮想パソコンに、さっきのゲームを入れます。動くはずです。OSはWindows98ですから。

でも、ゲームのために14000円。では、高いですね。仮想パソコンにもうひとつWindowsXPを入れて、新しいソフトのインストール実験とか、今ならWindowsXPのSP2の導入実験とかやってみるって方法もあります。もし、この仮想パソコンが変になってもメインのパソコンには影響ないですし、仮想パソコンは保存せずに終了とか、元に戻すとかすぐできますし。便利です。

プログラム開発で利用

VirtualPCで仮想パソコンを作って、OSとプログラムソフトだけいれて、開発するとか。クリーンな環境でできるのでエラーの原因の特定がまし。

仕事で利用

ユーザーからの問い合わせ。とりあえず、Win95~XPまで仮想パソコンにOSをインストールして、作っとく。8個くらいになります。で、環境に合わせてソフトを入れたりして問題を再現する。対策が見つけやすい。とか、1回だけしか使わないようなソフトをメインPCに入れるのって、イヤなので仮想PCに入れる。とか。使い出すと結構便利なんです。

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